H a p p yH a w a i i ,O nS a l e ! !


ピンクの「ハッピーバンコク」はこっち!


ALOHA

ハッピーハワイは、ハワイでのおたのしみをガイドする本です。だけど、新しいショップやレストランを羅列して紹介するガイドブックではありません。この本には、わたしたちがこれまでハワイで実際に体験してきた、楽しいこと・困ったこと・うれしいこと・おいしいこと・感激したこと、といったエピソードを、短いエッセイとイラストにまとめて掲載してあります。今まで紹介されてきたハワイより、ちょびっとだけ立体的なハワイの姿が、たぶんきっと、ここにあります。

ハワイ大好きリピーターライター、ハワイなんかべつに興味なかったけど行ってみたら故郷を思い出したライター、ハワイすきすきイラストレーター、そしてハワイは初めてだったけど意外にたのしいじゃんエディターが、自分のすきな、そしておばかな、心に残るハワイを集めてきて、1冊にまとめました。

キャラクターはいろいろです。何を見てもうれしい感激屋さん、深くハマって走りすぎる困ったちゃん、熱血漢もいるし、毎日失敗ばかり繰り返したおまぬけ野郎もいる。年代もさまざまです。

それぞれがそれぞれのハワイを書きました。だから読んでみると、一緒に書いたわたしですら、「うぅん、そうなのかあ」と違う感想をもったりします。だけど、それはそれで「結構いいかも」という気がしてます。しとりの目で見る、統一感あるハワイももちろん魅力的ですが、感覚の違うしとたちが集まり、わいわい素直な感情を紹介していくのも、なんだか平等で、わりかし素敵なコトと思うのです。

第1章「だからハワイはやめられない」、第2章「こだわってお買い物」、第3章「おいしいハワイ」、第4章「リラックスしたい、きれいになりたい」、第5章「なにをして遊ぼうか」、第6章「ちょっとだけ冒険したい」、第7章「ホテルについてのすべて」、第8章「街歩きのガイド&ヒント」。一見ありがちな章立てですが、中身は意外な展開だったりします。へへへ。愛情もたっぷりです。

ハワイずきには、きっと「そうそう」と共感でけるエピソードがあるはずだし、ハワイへ行ってみたいしとなら、読むと知ったかぶりがでけます。だけどホントは、「ブランド興味ないしい」とか「ハワイなんてねー」とか「まずいじゃん」とゆー、これまでハワイ行きを一度も考えたことがない「食わず嫌い」の方に、ぜひ手にとってみて欲しいです。たぶん、いままで考えたことなかったような、意外なハワイの楽しみが見えてくると思います。

ひとり旅活性化委員会掲示板」か、もしくは直接メールにて、ご感想をお聞かせいただけるとうれしいです。

MAHALO

2000年5月12日 ナオミ・ホイホイ

※「ハッピーハワイ」(初版のみ)P87に誤植があります。ロミロミマッサージのページで、シーラさんの電話番号が間違っていました。最後の4桁が必要ありません。正しい番号は、国際電話識別番号( KDDの場合は001 )、アメリカの国番号( 1 )、ハワイの州番号( 808 )に続き、下4桁を除いた番号をダイヤルしてください。3刷からは、訂正して印刷する予定です。ここにお詫びいたします。申し訳ありませんでした。

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「ハッピーハワイ」 双葉社 ISBN4-575-29103-X \1500

ハッピーハワイ取材班: 田畑則子、知花里華、朝比奈真理、園田レナ、山田静、ナオミ・ホイホイ デザイン:笹澤小夜 カバーイラスト:小渕暁子

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