a t t n !   2 0 0 2 年 1 1 月 に 出 ま し た ! 現 在 全 国 書 店 に て 発 売 中 で ぇ す 。








「 お い し い 」 い ろ い ろ 買 っ て 帰 ろ う


香 港
こ だ わ り 食 材 百 貨





 はっきりくっきり画像!




大好きな香港食材へのうし的思い入れの一部が(ここ肝心)、一冊になりました。

内容は、わたしがふだん「香港から買ってくる食材」についてです。例えばそれは、老抽とか、龜苓膏とか、冬菜とか、腐皮とか、鶏粉や、鮮露淮山甜醋などなどなど。

これらが何だかわかりますでしょーか。その正体は順番に、色づけ醤油亀ゼリー漬けものみかんの皮ゆばチキンパウダーシーズニング醤油山芋、そして甘酢なのですが、いずれの食材も、わたしにとって、香港ならではの大切な「こだわり食材」。大大大好きなものばかりです。特に思い入れの強い食材のなかから、おもしろエピソードをもつ32種類を取り上げました。

これら食材が、そもそもどういうものなのか、どんな風に食べられているのか、誰が買うのか、どーやって使うのか。そんなあれこれが、この本を読むとわかるしくみです。日々、これらをうし式アレンジで使ってる様子を、ねっちりとレポ。選び方も亜流ばかり。うし式だからね。

この本で取り上げた食材はすべて、「日本へもって帰れる」ものだけに限定しました。税関のしとににも確認をとってもらっています。だから、料理好きのしとへのおみやげガイドとしても、胸を張っておすすめいたします。

読後には、香港のスーパーマーケットが、少なくとも10倍は楽しくなるはず。何度も何十回も香港のスーパーへ通ってるしとでも、これまで、うっかり見逃していた棚があると思うのよ。だからこの本を読んで、そんな小さな発見があったらいいなあと願っています。今まで素通りしてた街市やスーパーの売り場が、宝物の巣窟に思えてくる。なんて感じが、いいんだけど。

かといって、これは、ただその食材について言及する研究書ではありません。これまで香港で、わたしが体験して、わたしが食べて、わたしが歩いて、わたしが買って、わたしが使ってきたもの。どちらかというと、粘着質タイプのしとにおすすめです。

2002年 秋 牛嶋直美 (うしこ)



version 1.0/24th, october 2002
ver. 1.1/8th, november ver. 1.2/10th, nov.  ver. 1.3 /13th, nov. ver. 1.4 /14th, nov. ver. 1.5 /2nd, dec.


香港こだわり食材百貨  双葉社   ISBN4-575-29472-1 \1600

著者: 牛嶋直美   装丁&本文デザイン: 原条令子   本文イラスト: 柿崎こうこ
編集: 山田静(ぷれすアルファ)、長沼美奈(双葉社)

a b o u t c o v e r d e s i g n   c o m m e n t s

【誤植】 P63 ×士機→◎司機



a t t e n t i o n !


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