午前中、仕事にならなかった。もしかして二日酔い? ちょっと前にインタビューしたお医者さんから「いつまでも25歳のときのままと思ったら大間違い。もっと自分の年齢を考えてケアしなさい」と厳ちくいわれたこと、なぜか突然思い出す。ああ。脳みそはともかく、やっぱ少しは体さんをやさしくいたわらないと。というか胃腸を酷使しすぎだな。たぶんきっと。
「ラープ」は、こないだの試作会で覚えたタイ料理。東北地方のキュウリサラダでし。まこりんのメニューで、すげえお気に入り。これ、どっかで食べたことある。どこだっけかなあ。あ、タイ人のナナちゃんとこか。なんだかタイ料理づいてます。最近。うし。やっぱタイ語にしようかな。習うの。
ゆきちん、ありがとう。よ、よやくしてくれんの? うしちん、感激の巻き。なんか考えたらドキドキしちゃったよ。でも、扶養社(そんな出版社ないぞお)じゃなくて、双葉社だからね。そこんとこ間違いないように。
台湾の仙草ゼリーは、どっちかっていうと香港では涼粉(りょんふぁん)に近いのです。やっぱ漢方ゼリーには違いないけど、亀ゼリーとはまったく別もの。こっちはもっとお菓子的立場なの。それと勘違いされることが多いのでしつこくいうけど、亀ゼリーに甲羅は入ってないす。だから店頭にぽこぽこ飾ってあるんだよ。使うのはお腹の皮。う、もっと怖いか。
あ。中部地区限定の情報なんだけど、「ハッピーバンコク」をメインで書いてる名古屋のコマダムライター(あくまで自称)宮田あやめちゃんが、「アメージング・タイランド」(主催:月刊Kelly 協賛:タイ国際航空、タイ国政府観光庁)というイベントでトークショーやります。
5月12日(金)の夜、場所はヒルトン名古屋。すげえ。イベントでは、本のプレゼントもあります。昨日ごくうが東京から、ほんの数冊しかない「ハッピーバンコク」と「ハッピーハワイ」の貴重な見本誌を、プレゼント用に送りました。おかげで、うしはまだ本をもらえない。がうがう。本のプレゼントは、Kelly本誌のほうでもやるそーです。応募してね。残念ながらイベントに行けなかったしと、プレゼント当たらなかったしとは名古屋の紀伊国屋(うし、名古屋の他の本屋を知らない)で買ってください。当日には店頭に出てるはず。
ありがたいことに海外からのお問い合わせもいただきましたが、「ハッピーハワイ」のほうは現在海外の書店で売る予定がないそうです。残念。「ハッピーバンコク」は、バンコクの本屋さんでも売るらしいけど。(※現在バンコクに住んでて、「ハッピーバンコク」をどこで買えるか知りたいしとは、メールください)
で、とにかく本を見たら、ぺろんすること。約束ね。この本は、色つきカバーをめくるとまるで違うお楽しみが待ってんの。それがウリなの。ちなみにお楽しみのしとつは、バンコク→ドリ坊(ドリアン坊や)、ハワイ→ホノルルベイビーであります。いずれも、ぺろんすればわかります。ディテール好きの女の子にはたまらない、ちいさいちいさい遊びがいっぱい詰まってますら。
弱冠23歳のHappy Illustrater、大野清美ちゃんの個展日記が、今日から始まりました。清美ちゃんは昨年、絵の具とスケッチブックを持って約7ヶ月間アジアをしとりでぐるりと歩いてきたの。んで、今回の個展は、その旅からもらった元気、ちいさな発見、そしてアジアへの感謝の気持ちを発表するもの。ちなみに下記のエスニックごはん本も、1冊まるごと清美ちゃんがイラスト描きます。
で、そのエスニックごはん本でありますが、早くもお問い合わせメールありがとございます。ジツはまだタイトルも決定してない状況ですが、発売は7月10日を予定。うしは中華と韓国料理のレシピを担当します。なるべく日本の素材で作れるように工夫しました。ちなみにビビンバは土鍋で焼いて、チヂミはもっちり系>ゆきちん。今んとこ評判がいいのは「トンパラッ」「薑葱労麺」「土鍋ビビンバ」。「トンパラッ」は香港のおやつでし。
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夜食で食べた「グリーンカレー」のボディブローが効いて、朝、気持ち悪すぎ。

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