11/12/2001

「充実野菜」


とつぜんですが、かぜでごりんじゅう。ごほごほ。ねつでた。やばい。まったくほんとにウイルスってえやつは。苦しくてイライラするからPCに向かうおれ。それもどーかと思うんだけど、ほとんど声が出ないのよ。なんかすごい恐怖。

ものすごくさぶいですね。寒気がするのは、だけど熱のせいかもしれない。突然わりぐなるからこまるです風邪は。仕事にでかけようとしたけど、寒ぐでぶるぶるふるえてとても駅までいけなかった。のどがいたいし咳もとまらず腹筋はすでに筋肉痛。息すると、肺がぜいぜいいってそれはおもしろいほど。むりくり寝ようとしたけどのどがいたすぎてくるしくてぜんぜん眠れないので、メラトニン飲んで無理矢理ベッドにはいる。

おまけに体調がわりぐなると、即効で腱鞘炎。なんなのかしら。イブプロフェンとインドメタシンのおかげで、だけどすこし楽になる。対症療法は、やっぱ必要なのだなあと実感。ごはんが食べられないのがなにしろかなしい。しかたなく安溪鐵觀音と充実野菜。うなじから汗をかかなければいけないので、すいぶんをとって、首のまわりにタオルぐるぐる。えーと、ちなみに安溪鐵觀音はちゃんと入れるですが、充実野菜は常温でラッパ飲みです。ぐびっ。

風邪はうなじと足首からひく、というのが漢方的考え方。だから、ここは冷やしちゃいけない。でも日本の場合、熱が出ると、氷まくらとか使って冷やしたりするイメージがある。しかも頭からうなじにかけて。あれやると、うなじ汗かかないから、じぶんの力で熱を下げられないんだよ。うーん。それに香港にいたときは、のどがいたいとき、冷たいものなんか絶対飲ましてもらえなかった。ほら、のどがいたいときに冷たいもの飲むとちょっと楽になるでしょ。けど、それは一瞬のまやかしなの。日本じゃ、当たり前にというか積極的に飲んでる気がするんだけどね。冷たいもの。楽になる気がするから。

香港の温家に居候してるとき、「絶対ダメ」っていわれてるのに、こっそり冷え冷えの果汁先生(ごーじゃっぷしんさん=香港のジュースのブランド)をめいっぱい飲んで、夜中に喘息状態になったことあります。ほんとになんにもしらないんだからばかだねにほんじんはといわれた、えぴそーどわん。

なんて、そんな答えのでないむじゅんをかんがえたりする、かぜひきさんのおれ。こんなひどい風邪は、去年の香港以来。あれ、やっぱ12月ですた。クリスマスごろ。あんときはスーパー足湯して、葛根湯飲んで、かぜ、治したんだよ。やさしいみうひんが何度も、苦しがってるわたしの枕もとに白湯をもってきてくれた。なかなかでけることじゃないよね。あんときは本当にありがとう。

抗生物質じゃ、抜本的解決にはならない。だけど、苦しみをやわらげるには必要。むじかしいね。治療って。ホントは身体の免疫力高めないと治んないんだからさ。かぜって。けんど、うちは香港の温家に比べたら広さは十分の一くらいだし、暖房器具いろいろとりそろえて部屋をあっため放題。そこだけは楽。※漢方とか風邪とかのことは「アジアでキレイになる」のなかにまとめてます。ところで、日記のバックナンバー復活はもうしばらく待ってくらさい。(出張+旅行)のごはんの記録へ国別でとべるように、今じみじみ作業してっから。

今日のウイルスは、AsamiさんだかAsakoさんでした。


にんじんだいきらいだけどこれならのめる


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