14/11/2001

「蠔油芥蘭」


仕事、大幅に遅刻。すんまそん。慌しい一日。

お昼は、新宿で牡蠣のおまかせ丼。牡蠣フライをマリネして、ごはんの上にのっけた丼ごはん。ふむふむ。こういう工夫もでけるわけね。

PC先生の講義。内容は、ディレクトリの構成、(Web+Mail)コンパネの使い方、いろんな設定の話。聞くとわかるけど、自分でやるとなるとなあ。それをすっかり見越してる先生が、「じゃ、これ設定して」だって。うぎゃ、小テスト。これだけ丁寧に教わっといて、でけなかったらやばいよな。先生もこれ以上教えようがないよな。理屈はわかるけど。でも、しとりでやれって。ひーん。先生は、くるっと背中を向けて自分のしごとはじめてる。うええん。でも、やってみないと。ああだけどだけどどうしよう。怖いよお。ぐがががが。

さすがにでけました。

夜ごはんは、横浜中華街の珠江飯店で、芥蘭(がいらん=香港でおなじみの青菜です)のオイスターソースがけ、トマトと卵のスープ、蟹肉の湯葉巻き揚げ、牡蠣のフリッター、鶏肉とホタテの炒めもの、海鮮入り中華風茶碗蒸し。

アツアツ茶碗蒸しまじうま。確認してないけど、上にかけた醤油が中国醤油の風味で涙ちょちょ切れ。まるでリサ姐の蒸蛋みたいだ。衣さっくり中身ふんわりで、牡蠣もばりうま。鶏肉とホタテは薄味がおいしい。ただし、芥蘭は筋があってちょっと固かった。育ちすぎかな。けど、ホントにしやわせな食卓。今日のシェフと話してみたかったけど、店が終わりの時間だったのでわがままはやめる。バッテリー切れで、画像は2品のみ。

店の女性がひすいネックレスひすいピアスひすい指輪ひすいブレスをものすごく上品に合わせていて、おれは揚げたて巻き揚げをほおばりながら、さり気なく、うっとり眺めていた。なんか、おっさんになった気分だった。きれいな女のしとを見るのって、しやわせなもんだな。おれもあんな風におされな年のとり方でけたらいいなあ、そんで飲茶しながら翡翠談義に花を咲かせたいなあ。ごはん食べながら、そんなことを勝手に思っていた。ああ香港行きてー。

食後、なんとかなんとかって店でカクテル。ウインドジャマー、かな。カクテルは紅葉。それと、なんとかアイランド。横文字は覚えられん。紅葉はグレープフルーツジュースと木いちごのリキュール入り。なんとかアイランドはブルーでとろっとしててややクリーミィであまいの。おいしかった。すげーたのしかった。

お世話になりました。

京浜東北線で爆睡。家に帰って、不知年普洱を入れて聘珍大甘栗食べながら今日の復習。けど、眠くてだめだ。やっぱ、あした、ゆっくり、やります。

※今日のあっちゃん。ウイルスを退治しました。メールが復活しました。おれが「これを機に、メーラーもバージョンアップすれば?」というのを全部無視して、「慣れてるから」と古いソフトをインストール。化石のようなあっちゃんですが、その気持ちはとってもわかる。じつは。感染者しとり連絡あり。けど、彼女もウイルスに気づかずずっとネットでぐるぐるしてたとか。だ、だからさー。


がいらん


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