イミグレはがらすきだった。ひええ。こんなん、何年ぶりだろう。荷物が出てくるのを待って、10年以上ぶりに団体出口へ。お迎えが来てくれるなんて、ホントにありがたい。すごいぞパッケージツアー。
ニミッツハイウェイは早朝の渋滞。バスはとろとろ走ってワイキキへ。カラカウアは大洪水だった。ヴィトン脇で車を止めて、裏口からDFSへ。なんで駐車場へ入らないんだろうと思ったら、不況のため営業時間を11時〜22時へ変更したという。いつもなら8時には開いてるはずのワイキキDFSギャレリア。
規定どおりのツアー説明会。かなり無駄ははぶかれてるし、説明も丁寧で感心する。昔と違って、随分簡単になったものだ。すごい。すぐに携帯を申し込むが、無料といえども保険に一日3ドルかかるしくみ。こうしてすこしずつお金がかかるようになっているのだなあとまたもや違う意味で感心する。
ロイヤルハワイアンで雨宿りし、シェラトン前からタクシーでマイランへ向かう。店主のサムさんは留守。いつものベトナム人のおねいさんが「また仕事?」と声をかけてくる。店内は、地元客だけだった。なんだか、いつもと違うマイラン。これもまたハワイの素顔なり。牛カルビのレモングラス焼き、青パパイヤサラダ、生春巻、揚げ春巻、食後にベトナムコーヒー。
タクシーを呼んでもらって、ネイルサロンへ。ビタミン入りマッサージ、ヒジまでのパラフィンパックがついたネイルケアコースで35ドル、それにネイルアート2本とチップ強要で全部で60ドル近い。日本円での支払い。さとちゃんは、アクリルネイル+アートで約100ドルを支払っていた。なんだか日本と変わらない気がしる。24金入りマニキュアを塗ってもらってごきげんな中国人的わたしを見て、さとちゃんが爆笑する。
ようやくチェックイン。アラワイが見渡せるキチネットつきの部屋。ラナイもゆったり。バスルームも清潔で、大満足なり。すぐに部屋を出て、バスでワードセンターへ。まだ雨は止まず。ひどい頭痛で、お薬を飲む。ヴァガボンドハウスでインテリア雑貨に驚喜、セドナでインペリアルトパーズの原石とカモミールのエッセンシャルオイル。カードショップで、くりこへのお祝いカード1枚、陰陽のシーリングワックスを購入。
カカアコキッチンでダブルプレート。マヒマヒのマリネ、チキンの中華風煮込み、ブラウンライス、ワイマナログリーンサラダ。
アラモアナまで歩いてバスでワイキキへ戻る。フードランドでアロハ醤油、塩、砂糖、ホワイトヴィネガー、ティーバッグ山盛り。
足がものすごくむくんで、頭痛も治らないので、バスルームでスーパー足湯(「アジアでキレイになる」P30)。ああ。きもちいいなり。寝るべ。
|
home|
羽田から6時間半。到着直前から、ホノルルは雨。 
yesterday|
diary top|
tomorrow