オペレーターに確認したら「遅くても午後イチに着く」って。「夕方5時前に届けば」といわれてたから、それで十分と思った。先方の留守電には、「午後イチには遅くても」と伝言。ちなみに、届けものはたった一枚の領収書でし。
3時半すぎ、携帯に「未着」の連絡が入る。ほえ? 理由は簡単だった。届けるべき「住所A」を、おれが「住所B」と間違いたのが原因。おやまあびつくり。「名刺の住所に送ってほしい」といわれたその名刺には、2箇所の住所が並んでいた。名刺をもらったとき「いつもはBの住所にいます」といわれたので、Aという住所のことなどまるで頭になかったの。もう、思い込みもいいとこ。送るとき、もいちど確認すべきだったなあとちょっと反省。もちろんそれはお互い様だろーけど、なんだかとっても申し訳ないことをした気持ちでいっぱい。
で、話はこれで終わらなかった。なぜか住所Bに届いてるはずの小さな小さなその封筒が、すっかり行方不明になっちゃった。どういう偶然が重なってそーなったかは不明。結末聞いてないので、結局は単なる確認ミスで大団円だったのか、やっぱりとってもたいへんなことになっちゃったのかはわかんない。たった一枚の領収書が原因で、本人もアシストさんも経理のしとも荷物受け取ったしともバイク便のオペレーターも配達したしとも、みんながすごい翻弄されてる。コメディみたいだよね。
不謹慎で申し訳ないけど、ちょっとおもしろかったです。キャラメル風味のアイス食べながら、ぼんやり思いました。
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バイク便を頼んだ。ピザ頼むのと同じくらいいつものこと。 
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