27/10/2001

「きよみ式鳳梨酥」


朝起きたら急に甘いものが食べたくなった。原稿が書けないときは、いつでも脳みそが爆発的に甘い物を要求する。ものすごく食べたい。ということはつまり、ものすごく脳みそが働いていないということか。けど、今日はチョコもアイスも買ってないのだよ。ううう。

そんで、そーいえば昨晩「グループ展を訪ねたお礼」にと、イラストレーターのおおのきよみさんから鳳梨酥をもらったことを思い出し、あわてて台湾の四季春を入れて食べる。鳳梨酥は、おうちでアジア「おやつ」のレシピで作ったもの。ひとつはアプリコットジャム入り、もうひとつは黒ゴマあん入り。甘みが少なく、わたしにはたいへんおいしいでした。

鳳梨酥には、こんなカードがついてきました。イラストレーターのしとは、よく、こいうかわいいメッセージカードやメモをくれるですが、おおのさんのカードはいつでも決まって赤やピンクです。ものすごく派手です。よく見ると全部けっこんグッズです。おめでたいです。

次のAICのげんこは、香港のレストランで遭遇する「微妙なオシゴト」のおはなしにしました。これを読んでもらえると、「ハッピー香港」の飲茶制服図鑑がますます楽しめるのではないかと思います。あ、「亜細亜くいだおれ」だよ。30日の火曜日更新。普段から「うし日記」を読んでくださり、ハッピーを買ってくらすったしとが巡り巡っていちばん楽しめるというのは、これもひとつのインターフェイス効果というのでせうか。パズルみたいでおもしろいね。


ぶきっちょさんのカタチがかわいい


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