遊笛山房の平田公一さんが監修された「中国茶の本」(永岡書店/\1000)を拝見。ぬあんと、サイン本です。へへへ。いいでしょー(※遊笛さんとこのサイトによると、これ、お願いでけるようです。なんていいしとなのら)。
太めの外観が、とてもかわいらしい本なんだけど、それよりなにより、あまりにお買い得でびつくり。なに? この値段。出版関係のしとなら、きっとこの驚きがわかりると思う。すごいです。だって、ほぼ全部カラーで…。
中身はね、これがまた、今までのご本とちょっと違う。ヴィジュアル系って感じ。しかも、緑茶の最初のページにガンパウダー。ころんころんころん。そうそう。中国緑茶とひとくちにいっても、茶葉はいろんな色、形態があるのです。日置武晴さんの写真で、茶葉が主人公。だけど、初心者でも十分楽しめるの。パンダもお菓子もかわいい。これ、じっくり、いつまでも見ていたい感じ。
ちなみに、わたしがいちばんとっても気に入ってるのは、P140の右上。香港好きには、たまらない「おあそび」があります。本を作るお楽しみって、じつはこんなところにある気がする。
書籍で使った、イラスト資料が戻ってきた。ういずあうと、割れ物。