14/11/2002

「カキフライ定食」


朝方、自分の笑い声で起きる。ときどきやるのよね。これって、見てたら気持ちわるいだろうなあ。自分は結構しやわせなんだけど。

仕事中の編集のともだち、読者さん、10年ぶりくらいに話すともだちから、いずれも「体の相談」。だから、おれ、医者じゃないんだって。でも、じぶんのわかる限り、おはなしして、薬局か医者に行ってもらうことにしました。

あるときから、症状を聞いたり、顔色を見て、なんとなくだけど「違い」がわかるようになった。昔は中医師が脈診だけで診断すること、「おめーは魔法使いか」とぞーっとしたりもしてた。けど、あれは中医学の理論をすこし覚えさえすれば、だいたいそのしとの「弱い部分」がわかるようになるもんなのだなあと、今なら「中医先生ならそうできること」が、当たり前に理解でける。

そういえば、こないだの打ち合わせで一緒だったしと、瘀血、ひどかったなあ。冷え、肩凝り、頭痛、いろいろありそうとか。もちろん初対面ではいわないけど。例えばさ、いろいろ「見えちゃう」しととかって、こういう感じなんだろうか。とか思ったりした。でも、そりゃちょっと違うのか。

定期検診後、病院のカフェでカキフライ定食。揚げたてあちあち。しかもボリューム満点。結構穴場だった。薬局の待ち時間に血圧を測って遊び、おくすりもらって、書店で新しい中医学ムックを買って帰る。香港の中医先生と同じことをいってるしとがいた。それは、じつは、以前にわたしもかかった先生だった。ご縁があるのだなあとか、勝手に考える。

数値だけ見て「よくなってる」と喜んでいたのですが、なんか、そういうことではないらしい。原稿にも書いたはずなのに、まったく勘違いしている大切な単語があった。ひゃー。なんか、勉強不足を実感。おれ、「よくなったー」とかって、単純に両手をあげてくるくる舞い上がってました。恥ずかすぃー。Mさん、教えてくださりありがとう。もっと勉強しなくちゃなー。


熱々の揚げたてでした


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