満員の機内で、アイマスクして爆睡。ごはんはマグロのキテレツ(「香港こだわり食材百貨」を読んだしとだけわかります)。担当空中小姐(CA=キャビンアテンダント。むかしでいうスッチーだわね)がのんびりやさんで、だけど仕事が遅れてもますます何ごとにかけても丁寧で、JALが「何をいちばん大切にしてるか」ということがよくわかるなぁと思った。
金馬倫道の恭和堂で龜苓膏後、ホテルの部屋で打ち合わせ。うわ。明日は13軒の取材だそーです。ブルー。初日からご臨終か。コーディネーターとの長い長いめんどくさいたいへんな打ち合わせで(いろいろ苦労あんのよ)電話を切れない編集をよそに、そうそうに引き上げ、中醫師を訪ねて漢方薬を処方してもらう。明日の分も予約。仕事が終わったら、その足で駆けつけ一杯しる予定。今日は、PC開かずに早く寝よう(これ、翌日書いてます)。
心配したミウヒンが漢方薬局までわざわざ来てくれた。それはうれしいのだが、「夜に漢方薬を飲むかもしれないのに夕方龜苓膏を食べるとは何ごと?」と、わたしの食生活に厳重注意が入る。ひー。中醫師に聞いたら今日のわたしの場合は無問題だといわれて、ホッ。これから気をつけます。
尖沙咀です。ということはつまり香港。やっぱり徹夜でしたわー。 