18/11/2002

「楊州炒飯」


朝、8時半から怒涛の取材スタート。夜までに計13軒なり。すげえ。

そんな忙しいなかでも、北京道の海翠海鮮酒家にて打ち合わせ飲茶。沙薑鳳爪、涼瓜炆排骨、XO醤煎薄餅、黄耳三菰腸、山竹牛肉球、上海小籠飽、楊州炒飯。蒸篭を囲んで、沙薑風味の鶏爪先やら、腸粉をほおばりながらの打ち合わせ。たいへん、濃ゆいテーブルでした。

午後もみちみちに詰まった分刻みの取材続き。なんとねー、締めは小熊國でしたのよ。ここさー、案外好きかも。ちゃんと聞くと、結構おもしろぐって。わたしは、北原照久さんのおもちゃミュージアムが大好きなんだけれども、見方によっては、それにだぶるんだよねー。いや、ほんの一部だけどね。パッと見は、もろ脱力系ちびっこテーマパーク。

ちんちらゲット。触感がほよほよ。もったら手を放せなくなった。

取材終了後、編集者と連絡がとれなかったので、そのまま近所で雑用を済ませ、近所にいたともだちと待ち合わせて食事。滬江大飯店にて、崇明島明蝦、外婆紅焼肉、大閘蟹炒年糕、馬蘭頭拌豆腐干、普洱(ちなみにこゆのは自腹す。仕事の延長じゃーありまへんので、「ずるいっ」とか思わないでね)。閉まる直前の中醫師診療所にかけつけて、煎じといてもらった漢方茶をぐいっと一気飲み。ああいそがしい。ホテルに戻って、明日の打ち合わせ。


五目チャーハン


yesterday| diary top| tomorrow

home| kaonashi