24/11/2002

「瑶柱扒豆苗」


レストラン取材後、ビクトリアピークへ。ものすごい人、人、人。

トレイルコースを撮影した後、新しくなったピーク・ルックアウトで店内の壁を撮影。ついでにペパーミントティー。昼間だと、ビルの古さの感じがよくわかる。こないだの夜取材とはまた一味違った趣きなのです。

夜は、紅墈の京都大酒樓で中醫先生とごはん。言葉は相変わらずあんまり通じない。それでも、筆談とか身振り手振りをまじえてどうにか。ロブスターをほおばりながら、先生から「日本のおともだちに『多謝』と伝えてください」と言付かる。ということです。Mさん。わたしからもありがとう。結局、香港人のおともだち家族まで、ここに診てもらうことになっています。食後に店へ寄り、漢方薬をもらってホテルへ。今日の薬はどえらいまずい味。あいやー。

食べたのは、瑶柱扒豆苗、芝士龍蝦伊麺、蒜蓉蒸帯子。デザートに緑豆沙。

9時から上海一品香酒家にて広告代理店の方と会食。だぶる夜ごはん。もうお腹一杯。だけどおいしいからとあれこれ食べてしまう。そして仕事だし。燻豬脳、香萵筍、醤汁肉、小籠飽、蘭花豆乾、砂鍋什錦、海蜇豬耳、三鮮炒年糕、鴨舌、蒸銀絲巻、炸銀絲巻。なんだか、いじきたない自分が悲しい。

今日もたびたび的士の司機から廣東語を誉められてびつくり。8日間毎日、朝から晩まで同じことを繰り返しいってれば、こんなん誰でも覚えられんだよ。ちびしい取材生活の副産物。


豆苗の干し貝柱炒め


yesterday| diary top| tomorrow

home| kaonashi