ブレックファスト・ミーティングというと、ロスのビバリーヒルズ・ホテルなんかを思い出しちゃうんだけど、ここは香港。濃い。濃すぎる。そして店に入ってすぐ咸豆漿を頼んでしまう悲しい性。いや、うまいものはうまいんだもの。Oカメラマンは粢飯と凍豆漿、Yカメラマンと編集Nさんは雪菜肉絲麺を、朝からずるずるとほおばる。ちょっとみんなおもしろすぎるってば。
香港ブランド、中国デパート、中国化粧品、廣東料理、エステ、ホテル、ロシア料理店、甜品の取材。何がたいへんって、移動よ移動。噂によると、カメラマンの荷物は25キロ近いとか。見てるだけで涙が出るよ。
忙しいけど、いろんな店で試食させてもらえるので、それはやっぱり貴重な体験。と思って、お腹がいっぱいでも食べる。なるべく食べる。すこしでもお口に入れる。だから、こんなに忙しいというのに、どんどん太っていくのだ。
甜品の店では、太った店主が撮影後に「女性にはこれ。試食して帰って」といって、雪蛤を出してくださる。うでしー。これを食べて、ますます肌つるぴかになるのら。ちなみに、これはカエルさんの脂肪です。
夜ごはんは家庭料理いろいろ。深夜にホテルへ戻って資料整理。
朝8時から、唯一麺家で打ち合わせ。 