内容はね、コラーゲンよ、コラーゲン。ぷぷぷ。わたしが今回とても感慨深いのが、ムカシならこっちから企画を提案しても即効で却下されてたようなおたく企画を、「書いて欲しい」なんてオファーを受けちったことです。小さなコラムながら、結構しつこく書け、ホントにたいへんうれすぃー限り。亀ゼリーのおはなししても読者が引いたりせず、逆に興味をもってもらえるだなんて、時代が変わったとゆーことなのかしらねー。
いつも日記にだらだら記録してたり、CD「うし日記」ではすっかりおなじみな食材、魚の浮き袋、鶏の爪先、フカヒレ、ナマコ、ツバメの巣、亀ゼリー、漢方薬なんかが登場。まるで素朴な「うし日記」が、おしゃれなデザインでヴァージョンアップされたような錯覚を受けてます。ほんとにうでしー。
なかでも、漢方薬のはなしは、cafeglobeの記事(Vol.2 究極的『美肌食』在香港!?>香港の魔法使いなお薬たち)では、単なる「ひとつの事象例」をご紹介しました。ただただ「こんなことがでけるのよー、香港」てな感じです。
ここで紹介した漢方薬コラムの続きは、「『おいしい』いろいろ買って帰ろう 香港こだわり食材百貨」(双葉社刊/11月発売予定 ※タイトルはこれでほぼ決定だそーです)にて。ええと、この情報だけは女子限定。おれと似た「女の子ちゃん限定の病気」気味で、PMSに悩んでたりして、さらに香港や漢方に興味があれば、すこしは参考にしてもらえるんじゃないかと思います。
書籍では、病名から生薬の具体名まで、かなりつぶさに「うしの場合」をおはなししてます。「女の子ちゃんの病気」にもいろんな種類がある。いろんな症状がある。そのなかのたったひとつの例として、さらにただただ「こういう選択肢だってあるんだから」なんて、マメ知識のひとつにでもなればと思うのです。ホントは女子限定のこういう愁訴とかのおはなしって、男のしともきちんとわかっててくれた方が安心と思ったりもしてるのですが。わたし。
それから、以前の「花様年華な記事」もぜひチェックしてくらさい。色とデザインが、とてもちれいなページで、うしはたいへんお気に入りです。
ニンニクとショウガを山盛り使って焼きビーフン作りました。
廣東語で、蒜薑蓉炒芋頭米粉(しゅんきょんよんちゃううーたうまいふぁん)。ニンニクとショウガいっぱい入り焼きタロイモビーフン。本日のビーフンはベトナム産。米粉にタロイモのでんぷんも使われていて、乾物のときは薄い藤色をしています。味は、うーん、それほど変わらない。独特のくさみもそのまま。
あれがまたたまらなくうまい。ますます臭いヌクマムと老抽(香港の色づけ醤油)をたっぷりつかって味つけしていて、そしたらいやな匂いはまるでなくなりました。老抽って、すごく優秀な調味料なんです。それについても書籍のほうでね。今日の盛り付けは、ホーロー引きの器を使って路上ごはん風に。
ブックページふたたび更新。まだ表紙の写真はお見せでけないので、ただいま作業中のゲラの写真入れました。見ても、なんだかよくわかんないと思うけど、ちょっとライブな感じのお裾分けということで。わたしたちライターは、こういう状態でとりあえず通しで読み、内容と誤字脱字をチェックします。
Cafeglobeの、新しい「美肌な記事」が更新されました。 