18/10/2002

「地かしわ鍋」


校正といっても「ほぼ書き直し」というくらい変えてしまって折りまで増やしてもらい、イラストのキャッチを全部考えねばならず、書籍の書き下ろしってこんなにたいへんなんだーとふたたび思う日々。

すでにいつから書いてるかよくわからなくなってるけど、とにかく今日も朝までずっと原稿を書いていて、書籍の「まえがき」「あとがき」なんて最終的なものをどうにか終えて送り、あとひとつだけ問題を抱えたまま荷造りをして、突然なんだけど、今、京都郊外の山奥です。ミウヒンと合流。

久田の「ダン林」で、走りの紅葉とおいしい山水、マイナスイオンたっぷりの空気に囲まれて、山菜と野菜と地鶏三昧。普通はそゆことをしていないらしいんだけど、あまりの味のよさに「どうしても」と頼み込んで、と、庭で天日干ししていた大粒のアズキを譲ってもらい、夕方京都市内へ戻る。夜ごはんに、おめんで軽くうどんをすすってホテルへ。

お風呂に入ったらふらふら。もう何も考えられないよーん。おやすみなさい。


しっかり味のあるお肉


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