たぶんこれで十分おもしろいんだけど(じぶんでいうかふつー)、どうしてもやっぱり気になる部分が出てしまい、素直に自己申告。わたしの気持ちのなかで、ふたつの選択肢があった。ひとつは「このまま」、ひとつは前半をざっくり削って、その部分にレシピを加えて書き直す。けど、後者はかなりたいへん。
わたしの甘えた気持ちとしては「そんなことありません。十分おもしろいです。『このまま』でいきましょう」、なんて言葉を期待してた気がする。そしたらホントに終わるんだもん。けど、そんなに甘くはなかった。
「やっぱり気になりますね。もったいないけどここを削って…」。
うんうんうん。だよなー。これを読んだふたりが、打ち合わせもしてないのに、おなじことを思ってる。ってことは、やっぱたぶん、書き直すべきなんだろう。結局、ばっさりと削って書き直すことにした。仕方ない。再びリセット。
今日一日イブプロフェンに頼る。今度主治医にロキソニン出してもらおう。
早起きして、最後の後送原稿をとりあえず仕上げる。 