29/9/2002

「上弁」


某公演へ行ったら、すっごい体の男ばかり集まってて壮観。こんなだし。

本来の目的は、じつはコレだったのですが、そのまま続けて見てたら、すごい盛りだくさんのイベントでびつくりしました。わたしはほとんど知らなかったんだけど、愛嬌があって笑顔のかわいらすぃー彼は、贔屓筋も多く、幅広い層にとっても人気がある様子。そんな有名なしとと思わなかった。

駅から会場まで、しとりやくいちまんえんのチケット片手に、身動きでけないくらい黒山の人だかり。お弁当すぐに売り切れ。サポーターはバスで大挙してやってきてるわ、お饅頭・お煎餅・チョコなどのおみやげが、目の前で山のようにダース買いされるわ、ホントにここは不況知らずねと感心するのでした。

だってね、満席のアリーナを上から見てざっと計算したら、少なく見積もってもここだけでごせんまんえんだもの。巡業が大切なはずだわ。けど、それは芸能(国技かもしれないけど、今日見て「これは芸能らな」と確信。たいへんなおしごとですね〜)の世界だけかしらん。にほんはふきょうでも、おかねはぐるぐるしっかりまわっとんじゃん。というのをまのあたりにしたしだい。

長野五輪でおうた歌ったとか、その前評判を聞いてわたしが興味もってたのはやはりこのラップ。ホントのホントに上手でしたが、それに負けず劣らずコント(ここのページの「初切」の項を参照)も楽しかったです。たくさんのプログラムはどれも新鮮で楽しく、ホントに笑いました。著名人もたくさん来てて。けど、いちばん有名なのは、やっぱたぶんこのしとらなー。

おひるはビールと上弁。いつか香港人のともだち家族を連れてってあげたい。


「上幕の内弁当」を略して「上弁」と呼んでました


yesterday| diary top| tomorrow

home| kaonashi