31/12/2004

「おかめそば」


さぶ。午前中にお正月用の買い物の続き。数の子、お餅、おなます、ゴマメ、それから和菓子をすこし。うーん、こんなもんかね〜。

さて、ほぼ「うし日記」をおやすみしてしまった2004年ですたが、年末にいきなり復活して日記を読んでくだすったみなたん、ありがとうございました。「介護で始まり介護で終わった」といえば、まだ聞こえはいいのですが、トイレ介助というシモのお世話に始まり、失禁の後始末というシモのお世話に終わりました。結局、父のうんちとおしっこの後始末に明け暮れた一年でした。ひー。

しかもさっき、おらの部屋まで香ばしい匂いがして、慌てて見に行ったら…。トイレに大きなお荷物がどかどかどか。あううう。といってもソレはかろうじて内側で終わってて、セーフ! でしたが。ホッ。匂いのモトは、自由奔放な父が今年のお荷物をすっかり出し切り満足した後そのまま流さず、トイレのドアを開けっぱにしてただけ。というのんきな話だったのですYO。ただ、便秘気味の父のお荷物は、そりゃもう「くさっっっ!」。家中に匂いが充満してどうしようもないので、消臭スプレーを一本使いきり、トイレを掃除し、このさもいのに玄関を開けて空気を入れ替えました。うぅぅ。

しかし、うちの家族はなぜこの匂いに鈍感なのか! 普段わたしがプチキレする原因のひとつがコレです。お掃除そのもの、マットを取り替えるだけでも、誰かが気付いたときにやっていれば大きな被害はないはずなんだけど、あんまり気にしないしとたちといっそだと、「きたない」とか「くさい」の基準が違うみたい。てか、みんな、鼻わるすぎるYO。

そうはいっても、父の排泄というのは、介護者にとってはとても大切な健康のバロメーターというか案外大きな問題のしとつなので、どんなにくさくてもきたなくても、自分で出すことがでけるのは、なんだかんだいってわるいことじゃないんですねー。それに、3週間も出なかったりすると、病院いきで浣腸or摘便っすから。そうなると、本人に痛みとか苦痛が伴うのでかわびそう。それに便秘薬含むお薬の管理はおいらの担当(誰もやらねーのよ!)、仕方ないか。

2004年の最後の日記を、こんなおはなしで締めてまったく恐縮なのですが、来年もどうぞよろすくお願いします。


地域によっては「五目そば」


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