7/1/2004

「ポークソテー」


品川で漢方薬局取材。

中国人の中醫師先生、温和でやさしぐって肌がちれいで、思わずひき込まれる。必要以上にぢっと見つめてしまった。先生の顔に穴があきそうだった。どう考えてもそこそこ年齢はいってるはず、絶対そうだと思うのに、色白素肌にはしっかり透明感があって、シワなんかちーともなくて、舌の色もとてもきれいなのです。ファンデ、つかってんだろーか。それに、こんなきれいなピンクの舌、初めて見たぞ。健康とはこういうことなのだなぁと、ふかくふかくかんがえる。あー、憧れますら。こういう肌。こういう舌。

取材後、打ち合せしながら漢方ランチ。ポークソテー。サラダと十穀米ごはんがついていた。むぐむぐよく噛んで食べる。デザートはアロエゼリー。

今年は、たくさん勉強しないと。ん、「今年も」か。

今、ずっと「漢方」の取材してるんだけど、知らないこと、勘違いしてること、いっぱいあった。現場の状況や、漢方医と薬剤師のおかんがえ。真摯でユーモアがあって、人間的にも魅力的なしとばかり。やはり、苦労して勉強されてきたんだろうなー。日本の漢方医療は、日日進歩らのね。これまで誤解していたことやら、知らなかったことやらに気づきまくり、目からウロコのはづかすぃー日々を送っとります。やっぱ自分の目で見ないとだめねー。と、はんせいしたしだい。無知は罪なり。みのるほどこうべをたれるいなほかな。


ランチプレートB


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