午前中、Tさん、OさんとLBA(ライブブラッド分析)へ。恐るべきドロドロ血を見せつけられて、しょーげきを受けるふたり。赤血球がすじこ状なのです。典型的な冷え性の状態。一方、おいらの血は3ヶ月前よりもずっとサラサラ。それでも、活性酸素のせいで赤血球の形がふにふに。やっぱ、もすこし食べ物に気をつけなくちゃなーと反省する。
お昼は近所の喫茶店でTさんと油っぽいオムライス。
午後からレイコさんのエステ(AIC「美容と交感神経と食欲と」参照)へいぐ。うんと、うーんと、あのね、今日ここであったことは、もうすこし時間が経って、心が落ち着いたら、ポーンと笑い飛ばして書く。たぶん、しばらくしたら、そうでけると思うんだけど、なんていうか、あのあの、かなーりショックでしたのです。じぶんの体を真正面から見つめ直されて。ありのままのすがた。たかがダイエット(ていうか減量のしかも入口に立っただけ)で大袈裟だけど、「生き方」について考え直したほうがいいかなと思ったくらい。わたしの体、おでぶすぎている。冷えすぎている。びょーき寸前とおもう。ううう。うううう。
帰りがけに「毎日食べたものをチェックして、次回に見せてね」といわれる。
それは「うし日記」でご報告すてるような「都合のいいもの」だけじゃなく、お口に入れたもの全部ということ。げんこ書き中のだらだら食いも、一日数度のおやつも、二度目の夜ごはんも、夜食も、深夜スナックも、全部報告しなければいけないらしい。ああ。けど、レイコさんの言うことを聞いて、体の代謝をがんがん上げていけば、昔のようにばくばくとモノが食べられ(最近すっかり少食になってしまった・・・)、多少の暴飲暴食をしてもがっつり消化吸収をしてくれる、らしいのです。そうだ。おいしくたくさん食べるために、しばらくがんばろう。
慶應病院・漢方クリニックのW先生取材。
夜、信濃町のホームで電話してたら、チョーさぶくてぶるる。指先がかじかんでしまった。あぁ、せっかくいぐなった血行がストップすてしまふ〜。明日は、天気予報通りに雪が降るのかなー。駅からおうちに帰るまで、本屋→スーパー→コンビニへ避難。さぶくてさぶくて。まるでクリスマスのニューヨーク並み!(今日はスカートにミュールだったせい。さぶすぎて足首が痛かったど。やっぱ冬は、タイツ+パンツ+ブーツらね。ういずグローブ。)
朝はやっぱり原稿書き。 