24/1/2004

「かつお菜のお味噌汁」


中医師の劉先生のモトへ。

開口一番「元気そうですね。顔がすっきりして。効きましたか?」。むくみが取れたのが、パッと見でわかるのだなぁと感心。ほんとに、びっくりするほど楽になってるもん。やっぱ漢方薬って飲み始めてから2週間が目安だなー、と改めて実感。わたしが「急に体が軽くなった」と実感したのは、この漢方薬を飲み始めて10日を過ぎてからだった。

劉先生は、相変わらず肌に透明感があって、爪もきれいな薄いピンク色で、とーてもうらやましいなー。わたしも、あんな爪になりたいなーと、久しぶりにマニキュアをとる。爪にも体調がばりばり現れるんだよ。

(日本の)漢方薬を、本格的にお試し中。

香港とは、ちょっとやっぱりチガウ。もっと「やわらか」な処方で。漢方薬って、もちろん効き目はあると思うけど、生活態度や食事、体の声をよく聞く、なんていう試す側の努力も必要なのだ。感覚も日々研ぎ澄まさなくちゃいけないしねー。「本当に治したいから、きちんと努力する、でける」というしとは、よくなるだろうけれど、やっぱり向き不向きがある気がする。あと、こころのユトリ。


かつお菜、生なめこ、油揚げ。味噌は麹入り。


yesterday | diary top | tomorrow

home | kaonashi