午後、めずらしく部屋の電話が鳴る。一昨日から父のことですごくイライラしていたので、ちょっと不機嫌な声で出る。もともと電話なんか大嫌いだし。が、相手は香港のMiuHingだった。急に明るくなるおいら。単純だなす。しばらく香港にいってないし電話もないからと、しんぱいして連絡をくれたらしいのだ。ううう。ありがたいことだにゃあ。
わんこの甜甜が手術したはなし。姉弟げんかしたはなし。ママの咳がとまらなくてしんぱいってはなし。わたしからは、今日は天気がわるくて、父は相変わらずで、しごとはぼちぼちはじめてるけど、どしても介護が優先になるので葛藤してるトコ。なんてとりとめのないはなしばかりをいろいろ。
先週の水曜日が今年の中秋節で、おいしいごちそうの日だったとのこと。今年はリサ姐のごちそうじゃなく、パンダホテルのレストランで食べたって。おら用に、レストランで鹹蛋黄6個入り蓮蓉(蓮の実あん)の月餅を買ってきて、まだ冷蔵庫にあるから取りにこいっていうし。ああーん、いっちゃおうかな。てか、今はやっぱ無理だけどさ。そんでも、いきたいなー。しくしく。
「日記ないとしんぱい」と、MiuHingからぺしぺしとおしりを叩かれたので、突然ですが、今日から日記再開しまぷ。毎日は無理かもしれないけど、てけとーに更新していぐので、みなさんヨロシコ。
夜は、浜藤のおでん。写真撮らなかったので、秋の画像をどぞ。
「一冊の本」10月号・特集「亜細亜食堂」で、エッセイ「アジア雑食王」を書かせていただきました。ラストは、この日のはなしでむすんでいます。
書店での販売はしてなくて、年間購読のみ。とはいっても、1冊100円、年間1000円と超お買い得な雑誌ですら。今月号では、石田千さんと、芝山幹郎さんのエッセイがおもろかったなー。あと、酒井順子さんが書いていた、なぜ東京女子医大に美人医師が多いかについての考察。ぷぷぷ。笑うよお。
しとしと雨。一日中。憂鬱でたまらない。 