22/1/2004

「ラップス」


他のしとはどうしているのだろう。と思う日々。でし。

家で介護。何度もいいますが、ほんとにたいへん。想像でけないししたくもないかもしれないけど、いちばんたいへんなのは、技術でゎなく、精神力。いろんな意味で追い詰めらりるのですYO。

父のことで、マチコちゃんとケンカ。いつものこと。

おいらは、怒りをぶつける先がなく、イスを振り上げてぶゎわんどんがらりんがしゃんとか床にたたきつけてしまった。父にもマチコちゃんにも、ぶちゅけらりないからね。おら、こんなことしてるけど基本的に暴力は反対派なんよ。てか、そのイス、ばらんばらんに壊れてしもうたー。うひゃひゃ。木製のね、イスの足がね、ぶら〜んて。

それで、我に返るわけです。あー、またやっちゃった。みんなーごめんねー。

父は、よくわかってないけど、おらが怒って暴れたことだけはわかるのね。というかその一部分だけ覚えてる。だから、深夜に起き出してきたときに、いきなり「頭に来るのは仕方ないけど、あんまり怒るのもな。ほどほどにしなさい」とたしなめる。おらのこと。おらは、素直に。「あい。ごめんなさい」と謝る。

暴れて怒りを鎮めた後だから、おらはもうすっかり落ち着いている。

突如不穏になって、なかなか眠らない父にお薬とりんごジュースを飲ませてベッドに寝かせた後、父が排尿しちゃった台所のおしっこの水溜りの後始末をして、母が放棄している父のごはんの後の床を雑巾がけをして、お鍋を洗って、ガス台を拭いて、お茶碗を洗って、シンクのぬるぬる掃除をして、さっき換えたばかりのキッチンマットがまたおしっこだらけになっちゃったから、新たに洗濯機を回して、なんてね、そんなことを深夜に淡々とやりますぃた。ええ、もちろん仕事は途中です。

例えば、父がどうにも不穏なとき、おらが怒鳴り声を上げるとね、「なんかよぅわからんけど、寝なくちゃいけない、てか寝てたほがいいみたいだなす。この雰囲気。こぇぇぇええしぃ」(妄想)と、わからないなりに父がそう思うらすぃくて、静かになるのでし。静かになると、自然に休むことがでける。おらの怒りも、時には役には立つことあるですょ。

おうちでの原稿書きは、なんちうか、そんな感じで、どうすても何度か中断さりるのね。深夜2時に、父がお外に、パジャマのままスリッパでそのままお出かけしちゃったり、とかいぅこともあるわけで。慌てますYO。いきなり階下から尋常でない冷たい風がぴぅ〜とか入ってきたりしぅですから。部屋のドアは、「音」と「風」と「不穏な空気感」チェックのため、いつでも開けっぱです。

おらの仕事がだらになく深夜に及ぶのゎ、こんな理由から、なのでし。なかなか集中でけないのが、悩みですばい。



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