ushi "affection" links

にこちゃん



ひとつのモノに視線を注ぐこと。すごく好き。
「こだわり」とゆーより、「モノに対する親愛の気持ち」と解釈。
常々、お気に入りのものばかりぎゅぎゅぎゅっと集まった集合体が好きだった。
ふと気づいたら、すきなサイトもそんなんばっかし。



遊笛山房
中国茶だらけの底なし沼です。
遊笛山人さんのただならぬ「すき」でいっぱい。
ここんちがものすごく居心地いいのには、それなりの理由がある。
さっき初めて出会って中国茶を好きになったばかりのしとと、
専門でお仕事してるしとが、上も下もなく楽しめてしまふ。それって驚き。
なんてゆーか、いい感じのサロンにお邪魔してるみたい。
『ん、中国茶好きなの? じゃあ、ここで一緒に飲んでったら』
一見さんにも気軽に"お茶を入れて"くれる感じ。
香港や台湾や中国のお茶屋さんの主人に、
すごく通じるものがあんの。
とにかくあったけえ。



香港キッチンカフェ
うぎゃ。香港の「食」まみれだし。
パステル中心の、見た目のかわいらしさとは裏腹に、
その内容はただひたすら食べ物だらけ。なかでも香港の食材ページが、
大変なことになってんの。わわわわ。こんなことをやるなんて無謀すぎっぺな。
けど、始められたその心意気には、素直に頭が下がります。
コンテンツのラインナップを見っと、これからすんげー長い道のりに
なると思われるだけど、これからもがんばってほしい。ごっつ期待するで。
ところで、推測するに管理人は、相当な食いしん坊です。
じつはわだすが香港に住んどったときから
ご縁があったらしく。ひゃー。



壺 迷
茶壺ばかりがわらわらわら。
巨大なページ群をぼんやりと見ていたら、
「茶壺学」という言葉が頭に浮かんだ。まるで図鑑。
笑うほど、茶壺がいっぱい並んでる。
茶壺さんの立場に立ったもの言いが大前提なので、
『あれはいかん、これはやめれ』って、行間に頑固がいっぱい。
けど、言葉の端から愛情がぴきぴき伝わってくんだよね。
このサイトに出会ってからというもの、
うちに並ぶかわいい自分の茶器さんたちが
さらにいとおしくなった。





home| sight map| diary| hong kong| tokyo| link