31/3/99

「わっぱ飯」


えりーちゃんから「香港に行ぐべ」と電話。

この一家はいやしん坊で、一緒にごはんを食べるには最高に楽しい。

例えば「清蒸魚」という、蒸し魚なんか食べるとき、
全員そろって目の周りばかりつつく。ヒレや骨もちゅるるるとしゃぶる。
しかも、誰ひとり「遠慮」というものをまったくしない。
それが、この一家の美学らしいんだな。

「パサパサした身なんて、食ってらんねえ」って。マジに最後まで身が余る。
だからといって、もちろん残したりはしないけど。おもしろいよー。

しかも、何でも食うからね。マジ魅力的だ。真剣に考えよう。
ただ、行けても6月だな。出張の後。

今週末、なんだかんだ予定が入る。久しぶりにおともだちに会えそう。
ずっとお天気がいいといいな。あったかいといいな。
お花見は、去年の面子で再び青山墓地だって。でも、雨天中止。
持ち寄りの一品料理、何にしよう。悩むなあ。

夜ごはんは、ベルモットとチーズの後、
蒸篭で「わっぱ飯」を作って食べる。へへ。かわいいでしょ。

今日のお茶は「ミントティー」。


「なんちゃってわっぱ飯」


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